ガロア理論の基礎を大学生向けプレゼンテーション資料として生成させた。
・体の拡大のタワーという比喩はいいし、最小拡大体の役割も見えてくる。
・中間体が可解群の系列に移され、その剰余群がアーベル群であることが必要十分条件となる。
・5次方程式は交代群A5に移され単純群になってしまい、可解群ではない
よく知られていないのですが拡大体の塔は冪根を追加したもの。つまり、冪根の組合せでは5次以上の方程式は解けないという主張です。代数的に解けないけれども解析的な関数を持ち込むと解ける(エルミートが5次方程式を解いています!)
ウーム、 AI生成のこのビジュアルはもっとも「可解性」が高い可視化だと思いますね。
矢張り、ガロアはとんでもない奴でありました!!








【参考文献】
アルティンの名著ですが難解で何回読んでも頭に入らない。上記の図解と対応付けすればいいわけです!!

