2026-04-01から1ヶ月間の記事一覧

クラインのエルランゲンプログラム 群論による幾何学カタログ作成

19世紀後半にドイツの数学者クラインは群論による幾何学の統一を主張して、後世の数学の進路を決定しました。 ヒルベルト 幾何学の基礎 クライン エルランゲン・プログラム (現代数学の系譜 7) 作者:D.HILBERT,F.KIEIN 共立出版 Amazon

世界を驚嘆させたAKS素数判定法を覗き見

素数判定はNPクラスに属するはずでしたが、AKS法はそうした見方を一変させたようです。

リー群論とリー代数のヴィジュアル図解

AIには数学参考書は作成できない。少なくとも単純なプロンプトでは無理だろう。一つだけ優れているのは「インフォグラフィック」だ。如何にもというイメージで数学の理解を助けてくれる。 敷居が高い抽象数学の参考書もこのインフォグラフィック要素を組み込…

モンティホール問題はベイジアンで解く

確率論でトリッキーな問題として知られるモンティホール問題を図解した。 問題自体はWikiを参照されたい。確率論の解法フレームはベイジアンです。 ja.wikipedia.org この本は高いけれど良い! 確率は迷う: 道標となった古典的な33の問題 作者:Prakash Gorro…