2025-01-01から1ヶ月間の記事一覧

n次元 超球の2次面積 vs超立体の2次面積

画像生成AIの本を読んでいて、それらの画素が何千万次元の点として表現されていることが説明されていた。なかんずく岡野原氏の『生成AIのしくみ』ではそうした多次元空間では点の数が次元数によりそれこそ幾何級数的に増えるとあった。 そこでちょいと気にな…

新年は初心にかえってEuler定数関連のベタ計算(続々々)修正第十一条

矢張り調和級数の複素平面での実軸交点は気にかかるので、その値を求めることにしました。mは自然数です。xが実数を動きます。 前回示したように三番目の交点ははるか右側にある。mを増やすと三番目は増大する(調和級数の和なので)しかし、下の二点はほ…

新年は初心にかえってEuler定数関連のベタ計算(続々)修正第一条

前回のEuler定数関数の拡張は間違ってましたので、修正します。 mは自然数、xは実数であります。 x=0以外では下式となります。 有限のmかつ 0.1

新年は初心にかえってEuler定数関連のベタ計算(続)

前回の(有限)調和級数の続きの間です。 下のようなEuler定数の有限版のベタベタな計算です。有限オイラー的級数と呼びましょうかね。 xは実数です。対数項に1+ i xを掛けています。 x=0の時にEuler定数の定義式になります。これは自然な拡張といっていい…

新年は初心にかえってEuler定数関連のベタ計算(正)

新春を寿いでおいでのことでありましょう。自分は星状多角形の計量計算で四苦八苦している年末年始でありました。まだ、結果を出す見通しが立たないでおります。 ここは思いつきと初心忘るべからずに依拠して、オイラーの定数に関連の数値計算についてレポー…