2026-03-01から1ヶ月間の記事一覧
高木類体論のお手本としてヒルベルト類体がありました。すべてガロア理論が規範を提供しているんですね。
ガロア理論の基礎を大学生向けプレゼンテーション資料として生成させた。 ・体の拡大のタワーという比喩はいいし、最小拡大体の役割も見えてくる。 ・中間体が可解群の系列に移され、その剰余群がアーベル群であることが必要十分条件となる。 ・5次方程式は…
素因数分解を拡張しイデアルが生まれ、それを単項イデアルで類別するとイデアル類群になる。余核Clkは剰余類なだそうな?!
フロベニウス写像は類体論やL関数をつなぐ架け橋なんですねえ。
高木類体論の基礎を数年前からカリカリ勉強してますが、抽象代数の権化なのでテキスト読んでも、ぜんぜん頭が追いつかない。たかが20世紀前半の数学なんですが、その知識の集積密度が半端ではないです。 ここはAIにビジュアル化するところから、困難を分解し…
今月(26年3月)に広中平祐先生が亡くなられた。齢94歳でありました。 その難解な業績をAIに分解&明解にしてもらったので、それを貼り付けます。 まだまだ、理解には及ばないけれども雰囲気は感じられるでしょう。 一番下に「ブローアップ」の補説をつけ…
19世紀ドイツの数学者グラスマンは知名度があまりない。数学史の本を読むとその主著『広延論』は難解すぎて当時誰も理解していない状況だったらしい。 数学史家ベルの主張によれば、あまりに深淵すぎて時代を超えていたようだ。でも、どう影響を残したかは…
旅行のストレスや疲れの主因の一つは予定通りに行かないことです。合理主義者や計画重視するツーリストにはそれが不信になったりもします。とくに交通システムでの遅れや障害などは予期せぬ無駄時間=待ち時間の発生になります。 交通システムが定期的に運行…