AIには数学参考書は作成できない。少なくとも単純なプロンプトでは無理だろう。一つだけ優れているのは「インフォグラフィック」だ。如何にもというイメージで数学の理解を助けてくれる。
敷居が高い抽象数学の参考書もこのインフォグラフィック要素を組み込んほしいものだ。今回はリー代数。昔から攻略を試みているがなんだかなぁという状態のままでありました。数学史の側面も取り込んだ図解集だ。
各ページは要約されすぎていて可解性が弱いが参考書と照合するとなんとなくわかった気分になれる~!
「ディンキン図形」は初見だ。佐武一郎の本にはでてこない。他方、カルタンの定理がこちらには含まれない。












